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学校の中に、信頼できる予備校を。

校内予備校・校内塾・講師派遣のシューレ。指導歴20年以上のベテラン講師が、公立高校から自治体まで、貴校の教育課題に伴走します。


校内予備校という、新しい選択肢

「生徒を塾に通わせる」のではなく、「予備校を学校に呼ぶ」。

校内予備校は、放課後の校内や指定の場所に、経験豊富な予備校・塾講師を派遣して行う学習支援サービスです。教員の負担軽減、進学実績の向上、教育格差の解消を同時に実現する手段として、文部科学省・経済産業省も推奨する新しい教育連携のかたちが、いま全国に広がっています。

校内塾

学校予算で実施する、校内での集中強化型学習サポート。テスト前・長期休暇の集中講座・評定値対策・推薦対策などを希望する生徒に無料または低額で提供できます。都立高校での運用実績があります。

個別派遣

経験豊富な講師を、学校・自宅・学生寮など、ご指定の場所に1対1で派遣します。月謝制(月4回・1教科・1回60分)で、生徒一人ひとりのペースとニーズに合わせて対応します。

オンライン補完

対面が難しい場合や、自宅学習を強化したい場合に、提携サービスJUREMOによるリモート授業で補完します。タブレットの共有アプリで講師と生徒が同じ画面を見ながら指導を進められます。

JUREMO の詳細はこちら →


貴校・貴自治体のお立場に合わせた、4つの導入パターン

シューレは、それぞれの教育機関の課題と予算構造に合わせて、最適な導入の形をご提案します。

公立高校

都立進学指導推進校・神奈川県学力向上進学重点校など、進学実績の向上に取り組む公立高校へ、校内塾・講師派遣を提供します。淵江高校での運用実績を基盤に、評定値対策・推薦対策・教員負担軽減を、学校予算の枠内で実現します。

私立高校

全国約1,400校の私立高校に向けた、独自判断で導入できる校内予備校・講師派遣。進学実績の向上、教員働き方改革、学校の差別化に貢献します。学校予算と保護者負担を組み合わせた柔軟な運用が可能です。

公立中学校

自治体予算による校内学習支援、高校入試対策の校内塾運用。新座市「五中アフターチャレンジ教室」のような、自治体・学校・塾の3者連携モデルを、貴自治体・貴校でも実現できます。

自治体・教育委員会

公営塾・地域未来塾の受託、教育格差解消事業の連携先として、シューレが貴自治体の学習支援事業を伴走します。地方創生・関係人口創出・教育環境整備という政策目標と整合性を持った提案が可能です。


学校が抱える3つの課題に、ひとつのサービスで応える

教員の長時間労働、進学実績への期待、家庭の経済状況による学習機会の差——いま、ほぼ全ての教育機関がこの3つの課題に直面しています。シューレは、校内予備校・校内塾・講師派遣を組み合わせて、これらの課題に同時に応えます。

課題1:教員の負担軽減

教員の平均労働時間は週62時間56分、月の残業は96時間を超え、過労死ラインを上回る状態が続いています(2021年・日本教職員組合調査)。さらに、推薦入試・総合型選抜の多様化により、進路指導は教科指導の延長では対応できない情報量と工数を要するようになりました。

シューレは、受験戦略立案・補習・評定値対策・推薦指導を、経験豊富な予備校・塾講師が担当します。先生方は本来の教科指導と生徒との関係づくりに集中できるようになります。

課題2:進学実績の向上

大学入試は「学力一発勝負」の時代から、「情報戦」と「ポートフォリオ戦」の時代へ移行しました。推薦・総合型選抜が大学入学者の半数近くを占める現在、評定値の確保・志望理由書の精度・面接対策など、教科指導とは異なる支援が合否を左右します。

シューレの講師は、指導歴20年以上のベテラン陣。志望校選定から学習計画立案、評定値対策、推薦対策まで、生徒一人ひとりに伴走します。淵江高校のような学力向上推進校で、すでに評定値対策の運用実績があります。

課題3:教育格差の解消

文部科学省の調査では、学校外教育費が月3万円を超える家庭と、そうでない家庭で、子どもの学力に明確な差が生まれることが示されています。「塾に通える子・通えない子」という分断は、学校の責任ではないものの、学校の中で吸収できる時代になりつつあります。

文部科学省・経済産業省も「共助」モデル(学校と民間の連携)を推奨しています。シューレの校内塾は、学校予算で運用することで、生徒の家庭負担をゼロにしながら、塾に通う生徒と同等の指導機会を提供できます。


なぜシューレが、学校に選ばれるのか

7年の運用実績で培われた、シューレが提供できる4つの確かな価値。

強み1:指導歴20年以上のベテラン講師陣

シューレの講師は、進学塾・予備校で20年以上の指導歴を持つベテランが中心です。学生アルバイト講師が多い業界において、すべての授業を経験豊富なプロが担当することは、シューレの揺るがない方針です。受験制度の変化、入試方式の多様化、出題傾向の動向、すべてに精通した講師が、貴校の生徒に向き合います。

強み2:部活動指導員・講師・保護者の3者サポート体制

学業に悩む生徒へのサポートは、講師だけの力では成立しません。シューレは7年間、部活動指導員・講師・保護者の3者が連携する独自のサポート体制を構築・運用してきました。生徒の生活背景・学習進捗・心理状態を3者で共有することで、効率的かつ短期間での成績向上を実現します。

強み3:7年の運用実績と継続率

シューレは2017年から、学校・教育機関への講師派遣を継続的に運用してきました。東京成徳大学高校女子バスケットボール部、東京都中央区晴海中学校バスケットボール部、佃中学校バスケットボール部などへの派遣実績があり、いずれも複数年の継続契約に発展しています。学校との信頼関係を長期で築くノウハウが、シューレの基盤です。

強み4:文武両道に対応する柔軟性

部活動で多忙な生徒、寮生活で塾通いが難しい生徒、不登校傾向のある生徒——画一的な塾サービスでは対応しきれない生徒の事情に、シューレは柔軟に応えてきました。指導場所(校内・自宅・寮・カフェ等)、時間帯、教科、頻度、すべて貴校とご相談の上で柔軟に設計します。「学業と部活動の両立」「学業と療養の両立」など、文武両道の言葉に込めた多様な学びを、シューレは現場で支えます。


導入実績

公立高校・私立高校・中学校、それぞれの現場でシューレが選ばれてきた事例をご紹介します。

カテゴリ:公立高校・学力向上推進校

東京都立淵江高等学校・学力向上推進校での「校内塾」運用

東京都立淵江高等学校は、東京都教育委員会から「学力向上推進校」に指定されている都立高校です。シューレは同校で、複数年にわたり校内塾・講師派遣のサービスを提供しています。

校内塾「淵江校内塾」

中間テスト・期末テスト前の週、放課後の校内にシューレの講師を派遣し、数学・英語の集中強化講座を実施しています。受講料は学校予算で負担し、生徒は無料で受講可能。全学年が対象で、自主学習につながるきっかけとして好評を得ています。

個別派遣(評定値対策・推薦対策)

「赤点を取らないための補習対策」から始まったシューレの個別派遣は、近年は「評定値が足りずに大学推薦をもらえない」という生徒の声を受けて、推薦狙いの評定値対策にも対応範囲を拡大しています。

学校との連携体制

担任の先生方、進路指導部、シューレ講師が定期的に情報を共有し、生徒一人ひとりの状況に応じた指導計画を立てています。

文武両道の伴走実績

東京成徳大学高等学校・女子バスケットボール部

強豪部活動の選手たちを対象に、部活動と学業の両立を支援。学校での補習、寮への派遣、長期遠征時のオンライン対応など、選手の生活リズムに合わせた柔軟な学習支援を提供しています。複数年にわたる継続契約。

東京都中央区立晴海中学校・バスケットボール部

部活動で多忙な中学生への学習サポート。高校入試を見据えた基礎学力の定着と、部活動との両立を実現しています。

東京都中央区立佃中学校・バスケットボール部

部活生向けの学習指導。塾通いの時間が取れない生徒のために、学校近隣での個別派遣を実施。


シューレが大切にしている3つの理念

学習サービスを提供する上で、私たちが7年間ぶれずに守ってきた価値観です。

理念1:自主自立

何においても「自分から」学習に取り組む姿勢を養う必要があります。受け身の学習ではなく、自ら考え学習する姿勢を大切に。「なぜ学ぶ必要があるのか」を常に忘れずに学ぶことが、人生を貫く力になると考えます。

理念2:生涯学習

高度な情報化社会となった現在、学校で求められる教育課程だけでは、実社会で活躍することが難しくなっています。シューレは、目の前の受験対策にとどまらず、生涯において自ら継続して学び続ける姿勢と習慣を養うことを目指します。

理念3:文武両道

「学業」と「部活動」の両立。「学業」と「療養」の両立。「学業」と「家庭の事情」の両立。シューレが向き合ってきたのは、学業だけに専念できる環境ではない生徒たちでした。一律のカリキュラムでは応えきれないニーズに、現場で柔軟に対応してきた経験こそ、シューレの土台です。


代表からのご挨拶

シューレ派遣予備校学習塾 代表取締役 田中 優太

日本では、なぜ当たり前のように塾に通うのか——私はこの問いから事業を始めました。

勉強の仕方がわからないという以前に、自分の力で勉強を始めようとする意思の弱さ、つまり【自主自立】の気持ちが欠けているからではないか。私はそう考え、「塾が当たり前」という常識を変えるため、自ら持つ教室をいくつか閉鎖し、生徒が自ら「勉強しなくちゃ」と気づき、日々勉強する習慣が身につくよう支援する方向に舵を切りました。いつか塾に頼らずとも自ら勉強し、困ったときは自ら解決の道を見出せる力を、生徒たちに身につけてほしいと願ってのことです。

その実践として、私たちは「生徒を塾に通わせる」のではなく「学校に予備校・講師を呼ぶ」というかたちを選びました。部活動で多忙な生徒、寮で生活する生徒、家庭の事情で塾に通えない生徒——そうした生徒たちが、学校という日常の場で、信頼できる講師に出会える環境を作りたい。そのために、部活動の先生方と組み、家庭と組み、学校と組む「3者サポート体制」を作り上げ、7年間運用してきました。

いま、文部科学省・経済産業省も「学校と民間の連携」を後押しする時代になりました。東京都の校内予備校事業、新座市のアフタースクール、全国170以上の自治体が運営する公営塾——「学校の中で、信頼できる学びを提供する」という考え方は、ようやく日本社会に浸透し始めています。シューレは、この流れの先端で、公立高校・私立高校・公立中学校・自治体それぞれの教育課題に伴走するパートナーとして、活動の幅を広げていきます。

学校長・教員の皆様、教育委員会の皆様、保護者の皆様。お子さん・生徒さんのために、シューレに何ができるか、まずはご相談ください。個別相談はいくらでもお受けいたしますので、お気軽にご連絡ください。

シューレ派遣予備校学習塾 代表取締役 田中 優太


料金体系

シューレの料金は、わかりやすく・適正であることを基本方針としています。学校予算でのご契約、個別派遣でのご契約、どちらも対応します。

料金パターン1:個別派遣の標準パッケージ

項目内容
受講回数月4回 / 1教科
受講時間1回60分 ※75分・90分などの拡張も応相談
月謝12,500円(税別)
教材費・派遣費(年間)12,500円(税込) ※分割可
入塾初期費用0円
講座実施場所学校・自宅・学生寮・指定の場所
講座実施日時部活指導員・保護者様・生徒様との協議で決定
月謝の支払い前月または当月5日まで

料金パターン2:校内塾(学校予算による集中講座型)

項目内容
想定形態テスト前集中強化講座/長期休暇集中講座/評定値対策/推薦対策など
期間5日間集中型〜年間継続型まで対応
受講料学校予算で負担。生徒は無料または低額で受講
お見積り学校規模・対応教科・期間に応じて個別お見積り

料金パターン3:オンライン補完(JUREMO)

項目内容
提供提携サービス「JUREMO」(juremo.online)
形態タブレットを使った双方向リモート授業
料金JUREMOにて別途お見積り
タブレット貸出・購入とも対応可能

お問い合わせ・無料相談

校内予備校・講師派遣のご検討、料金体系の詳細、無料体験講座のご相談など、お気軽にお問い合わせください。学校・教育機関のご担当者様からのご相談は、まずお電話またはフォームよりご連絡ください。

接点1:お電話でのご相談

📞 080-8060-1507

平日 10:00 〜 20:00(土日祝も対応可能)

接点2:お問い合わせフォーム(学校・教育機関向け)

下記フォームよりご相談内容をお送りください。担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

接点3:無料体験講座のお申込み

シューレは、サービスの導入をご検討いただくにあたり、無料体験講座をご用意しております。実際の講師による1回の授業を、貴校または指定の場所で実施いたします。

体験講座のお申込みは、上記のお問い合わせフォームから「無料体験希望」とお書き添えください。

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